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企業ブランディング
〜デザインツールはブランディングの一端を担います


他社との優位性を訴えるとき、商品やサービスがいかに優れているかをアピールするとき、さまざまな手段を講じ、テクニックを駆使して、顧客に理解と納得を得られるよう努力することでしょう。そして、ある企業があなたの会社と取引を検討するときや、顧客があなたの会社の商品を買おうとするとき、その行為が実行されるかどうかの判断には実に多くの情報が絡み合い、判断されることになるでしょう。

「情報を媒介するもの」を的確にコントロールするために

発信された情報は「情報を媒介するもの」を通して情報を受ける側に渡り、受け取り側は得られた情報を総合的に判断して結論を出します。もし受け取り側の情報が不足していたなら、判断に必要な情報が得られるまで「情報を媒体するもの」の中から探し続けることになります。
このように、企業とそのまわりの環境との接点である「情報を媒体するもの」は非常に重要です。明確な意思と意図を持った精神、そしてその精神を共通認識とした行動、情報を受ける側が同じ認識ができるような言い回しや表現が「情報を媒介するもの」に充分に反映されていなければならないと考えます。

これらの考えが “C.I.(コーポレート・アイデンティティ)” であったり “ブランディング” という言葉で表されます。企業から発信する情報は“ブランディング”という考えをもとに発信しなければ、発信側の意図と異なるとらえ方をされたり、最悪の場合は、悪意をもたれる可能性もあると考えておかなければなりません。
ロゴマークや会社案内・パンフレット、ホームページや名刺など、それらのあらゆるデザインツールは「情報を媒介するもの」として重要な役割を果たします。取引企業や顧客・消費者など、企業を取り巻くあらゆる環境を想定し、その目に触れるインターフェイスを的確にコントロールする意識を持って計画を進めることが大切だと考えています。